ボーナス払いなしのカーリースは本当に安い?月々1万円台・軽自動車の選び方まで

カーリースはボーナス払いなしでも安い?カルモくんの月額料金を確認

一見安く見えるカーリースの月額って、結局ボーナス月に何万円も払うタイプも多いですよね。

ボーナス払いなしでも毎月同じ金額で安く乗れるカーリースを選びたい!

月1万円台は現実的?軽自動車ならいける?どのカーリース会社を比較すべき?

そんな方の迷いが消える記事です。

ボーナス払いなしのカーリースは、必ずしも総額が安くなるわけではありませんが、毎月の支払額が均等になるので分かりやすく、ボーナスを車代に使わなくていいため、家計を安定させたい人には打って付けですよね。

軽自動車や長期契約を選ぶことで、ボーナス払いなしでも月1万円台から利用できるサービスもあります。

この記事で分かること
  • ボーナス払いなしの仕組み
  • 本当に安いのか
  • 月1万円台で乗れる条件
  • 軽自動車を選ぶポイント
  • 主要カーリース4社の違い
目次

ボーナス払いなしのカーリースとは?

カーリースには、毎月の料金に加えて年2回などのボーナス加算を設定するタイプと、ボーナス払いを使わず毎月ほぼ均等に支払うタイプがあります。

ボーナス払いなしとは、年2回などの増額月を設けず、カーリース料金を毎月ほぼ均等に支払う方法です。

ボーナス払いありとの違い

ボーナス払いありの場合は、通常月の支払額を抑える代わりに、夏・冬など年2回の支払月にまとまった金額を加算します。

一方、ボーナス払いなしでは、その金額を契約期間全体へ分散するため、毎月の支払額は高く見えやすくなります。

均等払いにすると通常月の料金は上がるものの、ボーナス時期の負担がなくなるのが特徴です。

月額が安く見える理由

カーリースの広告で、「月々5,500円~」など非常に安い月額を見ることがあります。

ただし、その金額だけで判断してはいけません。

安い月額表示には、だいたいこのような条件だったりするからです。

  • ボーナス加算あり
  • 頭金あり
  • 契約期間が最長
  • メンテナンス費は別
  • 車種・グレードが安いもの

なので、月額料金を見るときは「ボーナス払い込みかどうか」を必ず確認しましょう。

通常月だけ安くても、年2回まとまった支払いがあるなら、実際の年間負担は大きくなります。

総額を見ることが大切

ボーナス払いあり・なしは、支払うタイミングを変える仕組みです。

そのため、ボーナス払いなし=必ず総額が安いとは限りません。

比較するときは、月額 × 支払回数 + ボーナス加算 + 初期費用まで含めた総額を見ることが重要です。

ボーナス払いなしは本当に安い?

ボーナス払いなしはぶっちゃけ、安さよりも毎月の負担が分かりやすいことにメリットがあります。

毎月の料金は高く見えやすい

ボーナス払いを使わない場合、ボーナス月へ回していた金額を通常月へ分散します。

そのため、同じ条件なら、ボーナス払いありより、毎月の表示額は高くなるのが一般的です。

ただし、年間で支払う金額が突然増える月がなくなるため、家計管理はしやすくなります。

ボーナス払いで総額が下がるとは限らない

ボーナス払いは、通常月の支払額を抑えるための支払方法です。

支払時期を変えるだけなら、必ずしも総支払額そのものが大きく下がるわけではありません。

だからこそ、カーリースを比較するときは、「月々いくら」より「年間いくら・契約期間全体でいくら」

を見ることが大切です。

家計の安定を重視するなら有力

会社員でも、

  • ボーナス額が毎年同じとは限らない
  • 転職する可能性がある
  • ボーナスを貯蓄に回したい
  • 教育費や旅行費として使いたい

という方もいるでしょう。

その場合は、最初からボーナス払いを前提にしない方が家計を組みやすくなります。

ボーナス払いなしのメリット

最大のメリットは(当たり前ですが)車にかかる毎月の支出を一定に近づけやすいことです。

毎月の支払いが分かりやすい

毎月ほぼ同額なら、「今月は車代がいくらだっけ?」と考える必要が少なくなります。

固定費として扱いやすいため、家計管理もしやすくなりますね。

ボーナスを車代に使わなくていい

ボーナス払いを設定すると、年2回のボーナスの一部が自動的に車代へ消えます。

ボーナス払いなしなら、別の用途に使いやすくなります。

  • 貯蓄
  • 投資
  • 旅行
  • 教育費
  • 住宅費

ボーナス減額の影響を受けにくい

ボーナスは会社の業績などで減額される可能性があります。

ボーナス払いを前提にしていなければ、収入が変化したときのリスクを抑えやすくなります。

広告月額とのズレが少ない

最初からボーナスなしの料金を確認しておけば、「月々安いと思ったら、ボーナス月だけ高かった」という失敗を防げます。

ボーナス払いなしのデメリット

毎月の支払い額は、ボーナス払いありのプランよりも高く見えやすくなります。

毎月の料金が上がる

ボーナス加算分を毎月へ分散するため、通常月の支払額は高くなります。

そのため、広告上の最安料金だけを見ると、「ボーナス払いありの方が安い」と感じてしまいます。

月1万円台におさまらない車もある

車種やグレードによっては、ボーナス払いなしでは月額が2万円、3万円以上になる場合もあります。

特に人気のSUVやミニバンなどは、車両価格そのものが高いためです。

長期契約になりやすい

月額料金を抑える方法として、契約期間を長くするケースがあります。

しかし、11年契約にすれば月額が下がるからという理由だけで長期契約を選ぶのは注意が必要です。

途中解約できないカーリースも多いので、将来の生活変化まで考えて契約期間を決める必要があります。

月々1万円台で車に乗れる?

もちろん、月1万円台で乗れるカーリースはあります。ただし、すべての車が1万円台になるわけではありません。

例えばカーリースのカルモくんにも、現在月額1万円台~、頭金なし、ボーナス払いなしの車がいくつかあります。

カーリースのカルモくん

本当に月1万円台だけで乗れる?

月額1万円台のプランでもこれらは別途必要になる場合が多いので、ご注意ください。

  • 駐車場代
  • ガソリン代
  • 任意保険
  • メンテナンス費

特に任意保険はサービスごとに扱いが違います。

例えばカルモくんは任意保険が基本料金には含まれません。一方、KINTOは任意保険まで月額料金に含まれています。

税金は含まれる?

カーリースでは、自動車税や重量税、自賠責保険料などを月額料金へ含めるサービスが多くあります。

カルモくんでは、自動車税・自賠責保険料などが月額に含まれています。

ニコノリでも、自動車税・重量税・自賠責保険料が月額料金に含まれます。

車検費用はサービスで違う

ここはかなり重要です。

カルモくんは、税金や自賠責保険料は月額に含まれますが、車検点検費用は基本料金には含まれません。メンテナンスプランに加入すると、月額に含めることができます。

KINTOでは、5年・7年契約の場合の車検、法定点検、故障修理、所定の消耗品交換まで月額に含まれます。

同じ「月2万円」でも、含まれている費用が違うわけです。

料金比較では、必ずサービス内容まで見ましょう。

軽自動車ならボーナス払いなしでも安い?

軽自動車は車両価格や維持費を抑えやすいため、ボーナス払いなしでも月額を抑えやすいです。

軽自動車は月額を抑えやすい

軽自動車は普通車より車両価格が低い車種も多く、カーリースでも比較的安い月額設定になりやすい傾向があります。

カルモくんでは、軽自動車を含む国産全メーカーを取り扱っていますし、ニコノリやコスモMyカーリースでも軽自動車を選べます。

人気車種は高くなることも

軽自動車だから必ず安いとは限りません。例えば、

  • スーパーハイトワゴン
  • 上級グレード
  • ターボ
  • オプション多数

などの場合、月額は高くなります。

軽自動車を選ぶ場合でも、必要な装備と月額のバランスを確認しましょう。

契約年数も確認する

月1万円台を実現するために、長期契約になっているケースもあります。

月額だけでなく、何年間支払うのかも必ず確認しましょう。

ボーナス払いなしカーリースの選び方

月額だけでなく、総額・契約期間・料金に含まれる費用・満了時の扱いまで確認しましょう。

それでは上から順にみていきます。

月額料金

まずはボーナス払いなしの月額を確認します。広告の最安料金ではなく、自分が希望する車種・グレード・契約年数で見積もりましょう。

総支払額

毎月が安くても、契約期間が長ければ総額は増えます。

月額 × 契約月数を一度計算しておくと分かりやすいです。

契約期間

3年・5年など固定されたサービスもあれば、1年単位で選べるサービスもあります。

カルモくんは新車の場合、最長11年まで1年単位で選択できます。

KINTOの初期費用フリープランは、主に3年・5年・7年から選択します。

税金・車検

税金が月額に含まれていても、車検点検料まで含まれるとは限りません。

ここは必ず分けて確認しましょう。

メンテナンス

オイル交換や消耗品交換まで含むのか、別オプションなのかも重要です。

任意保険

KINTOのように任意保険込みのサービスもあれば、自分で加入するサービスもあり、各社それぞれです。

満了時

最後に、契約期間の満了時に車そどうするか?選べるのか?を確認しましょう。

  • 返却
  • 再リース
  • 乗り換え
  • 買取
  • 車をもらう

ボーナス払いなしの主要カーリース4社を比較

同じ「ボーナス払いなし」でも、契約期間やメンテナンス、任意保険、満了時の扱いは大きく異なります。

ボーナス払いなしが出来るカーリース4社×必須チェック7項目をまとめて表にしました。

まず「❶ 支払い条件を比較」→次に「❷ サービス内容を比較」で確認してみてください。

❶ 支払い条件を比較

サービスボーナス払いなし頭金なし契約期間軽自動車
カルモくん〇〇最長11年・1年単位○
ニコノリ〇〇1~9年○
コスモMyカーリース〇〇3・5・7・9年○
KINTO〇〇3・5・7年×

※ボーナス払いなし・頭金なしの〇は、選択可も含めて

毎月の支払いを一定にしたいなら「ボーナス払いなしにできるか」だけでなく、契約期間まで一緒に確認しましょう。

月額を低く見せるために、契約期間が長くなっているケースもあります。「月々いくら」だけでなく「何年間払うのか」まで見ることが大切です!

❷ サービス内容を比較

サービス車検・メンテナンス任意保険満了時
カルモくん車検点検・メンテは別プラン別途返却・再リース・乗換え・条件付き譲渡
ニコノリ車検・基本メンテを含む別途プランにより返却・乗換え・延長・買取・譲渡
コスモMyカーリースメンテパックにより異なる別途契約により返却・再リース・買取・譲渡等
KINTO車検・メンテ込み込み基本返却・乗換え・対象契約で再契約

この4社の中ではKINTOだけ、任意保険やメンテナンスまで月額料金に含まれるため、カルモくん・ニコノリ・コスモMyカーリースとは料金に含まれる内容が大きく異なります。

支払い条件の比較表
→ ボーナス払い・頭金・契約期間

サービス内容の比較表
→ 車検・メンテナンス・任意保険・満了時

と分けて比べると、条件の違いがわかりやすくなります。

カルモくんは頭金・ボーナス払いなしを公式で明記しています。ニコノリはボーナス払いなしの均等払いを選択できます。コスモMyカーリースは頭金0円のほか、見積もり条件でボーナス払いなしを設定できます。KINTOは初期費用フリープランで初期費用0円、解約金フリープランではボーナス併用払いなしとなっています。

カルモくんは頭金・ボーナス払いなし

一つ例をとって詳しくみてみましょう。

カルモくんは、頭金なし・ボーナス払いなしで、月額1万円台から新車を利用できるカーリースです。

ボーナス払いなし

カルモくんでは、ボーナス払いを必要としない料金体系を採用しています。なので「広告では安かったのにボーナス月だけ何万円も増える」という支払い方を避けたい方には分かりやすい仕組みです。

頭金なし

まとまった初期費用も必要ありません。

車購入時の頭金を用意せず、新車に乗り始めたい方には検討しやすいでしょう。

税金も月額に含まれる

自動車税や自賠責保険料などが月額料金に含まれています。

車検代などは基本料金には含まれず、メンテナンスプランで月額化できます。

契約期間を選びやすい

新車は最長11年まで1年単位で契約期間を選択できます。

月額を優先して長期契約にするだけでなく、自分が実際に車を必要とする期間から決めることが大切です。

毎月の支払いを均等にしたい方へ

カルモくんは、頭金・ボーナス払いなしで利用できます。

車種や契約期間によって月額は変わるため、まずは自分が検討できる条件を確認してみましょう。

▶ カルモくんのお試し審査を確認する

ボーナス払いなしが向いている人

毎月の支出を一定にしたい人や、ボーナスを車代に使いたくない人に向いています。

家計を安定させたい人

毎月ほぼ同額なら、固定費として管理しやすくなります。

ボーナスが不安定な人

ボーナス額が毎年変わる人や、そもそもボーナスがない働き方の人にも向いています。

ボーナスを貯めたい人

まとまった収入を、

  • 貯蓄
  • 投資
  • 教育費
  • 旅行

などに回したい方にも使いやすい支払方法です。

支払額を分かりやすくしたい人

広告表示と実際の月額負担をできるだけ近づけたい方にも向いています。

ボーナス払いありが向いている人

ボーナス収入が安定していて、通常月の負担をできるだけ下げたい人には、ボーナス併用払いが合う場合もあります。

例えば、

  • 毎年ほぼ同額のボーナスがある
  • 通常月の固定費を下げたい
  • まとまった支払いが苦にならない

という方なら、ボーナス払いを選ぶメリットもあります。

つまり、ボーナス払いなしが絶対に正解というわけではありません。

自分の収入パターンに合う方を選びましょう。

ボーナス払いなしカーリースのよくある質問

月1万円台で本当に乗れる?

月1万円台から利用できるカーリースはあります。

ただし、車種・契約期間・メンテナンス・任意保険などによって実際の負担は変わります。

軽自動車なら安い?

軽自動車は月額を抑えやすい傾向がありますが、車種やグレードによって料金は異なります。

軽だから必ず最安とは限りません。

ボーナス払いなしは損?

ボーナス払いなしだから損とは限りません。

支払時期を均等にできるメリットがある一方、通常月の月額は高く見えます。

総額で比較しましょう。

頭金なしでも契約できる?

サービスによります。

カルモくんは頭金なし、ニコノリは頭金0円、コスモMyカーリースも頭金0円で利用できるプランがあります。

車検代は含まれる?

サービスによって違います。

カルモくんは車検時の税金・自賠責保険料は基本料金に含まれますが、車検点検料は別です。

KINTOは5年・7年契約の車検やメンテナンスまで月額に含まれます。

まとめ|月額だけでなく「総額・契約年数」で選ぼう

ボーナス払いなしカーリースは、年2回などの大きな支払いを避け、毎月の車代を一定に近づけられるのが大きなメリットです。

以下の点にも注意しましょう。

  • 通常月の料金は高く見える
  • 月1万円台にならない車もある
  • 長期契約で月額を下げている場合がある

カーリースを選ぶときは「月々いくら」だけでなく、「何年間・総額いくら・何が料金に含まれるか」まで確認しましょう。

特に毎月の支払いを分かりやすくしたい方なら、頭金・ボーナス払いなしを基本としているカルモくんはおすすめです。

毎月定額で払いたいなら、カルモくん推し

カルモくんの以下の条件が自分に合いそうなら、審査や利用可能な条件を確認してみてはいかがでしょうか。

  • 頭金なし
  • ボーナス払いなし
  • 月額1万円台~
  • 税金・自賠責保険料込み
  • 最長11年まで1年単位

▶ カルモくんのお試し審査を確認する

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